意識の高い学生が言わなさそうな言葉5選

意識の高い学生が言わなさそうな言葉5選


自分の意識を極限まで無に保つと寝ることに気付きました。
どうも、しょーりさんです。
お陰様でそのまま授業が終わるところでした。無の境地に達するのはやはり修業がいるようです。
近々、滝にでも打たれてこようと思います。
さて、今回は「意識の高い学生が言わなさそうなこと」をワタシの経験と偏見と、ねじ曲がった卑屈な気持ちから選んでみようと思います。
スタートです!

俺達じゃ無理

意識の高い学生1
基本的に根拠のない自信と、謎の行動力で構成されているので、「不可能はない」と信じています。
「とりあえず規模を大きくしたらいい。」「とりあえず拡散したら人は集まる。」
過去に失敗している先輩方を見ずに、自分達なら出来ると信じてしまい、同じ道を歩んでしまいます。
なんなら、すぐに団体を立ち上げてしまいます。
自分達を何観点からか分からないですが、「最強」だと思ってしまうのも気を付けたほうがいいと思います。

集客?そんなん既に終わってるで?

意識の高い学生4
これは永遠の課題ですね。自分達のしたいことを基にイベントを開催するので、如何せん集客が間に合っていません。「他人の為に」を思って開催しているのか、「ただの自己満足」になっているのか、真偽のほどは定かではありません。
そして、その集客が他のイベントにも来ている学生で構成されているので、届けたい人に思いは届いているのか審議が必要です。

結果が全て

意識の高い学生3
全体的に最後の集客の部分で失敗に終わることが多いですが、本人たちは過程を大事にします。
「こんだけ頑張ったんだ。だから満足。やり切った。」
果たしてそれでよかったのでしょうか。
「このイベントを通して一人でも何かキッカケを与えられていたら満足です」
ならば、わざわざそこまで大きな会場を用意する必要はあったのでしょうか。大赤字になるほどのことをするべきだったのでしょうか。
結論は闇の中です。

来年も続けたい

意識の高い学生2
規模や内容にもよりますが、個人や団体が長続きしないのは問題です。勿論、一年続けただけで何かしら得ることも出来ますし、無意味ではないと思います。
ですが、やはり継続しないモノにあまり評価は付けられませんし、価値はありません。
面白くなくなったならば、自分で考えて面白くしたらいいと思います。
それでも辞める時に「団体のせい」にしたり「誰かのせい」にしたりと他責にして辞めるのだけは、本当にどうしようもない残念な人だと思います。

俺、フル単やで!!

意識の高い学生5
これですよ、本当に。意識の高い学生は基本的に単位を落としています。
「勉学なんてくだらない、もっと大事なことがある。」
いやーそれ本当?授業休んでまですること?高い学費払って学生の身分買ってるのに?
文武両道って言葉もあるくらいなので、両方やって一人前。
主役は勉学なので単位を取った上で語らないと、説得力も欠けるし勿体ないですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。あー分かる分かるーって方も多いのではないでしょうか?
過去に意識の高い時期を経験した方は特に。
ワタシ自身も過去にそういう時期を経たので、こうやって自虐的にも卑屈的にも記事を書いています。「意識の高い時期」というのは何かをするに至って、誰しもが通る過程だと思うので頑張って下さい。
ただ、このままだと何か後味の悪いので、1つ大きな改善点を挙げて終わりたいと思います。

自責を持つ

意識の高い学生6
誰かと何かをすると必ず責任が伴ってきます。勿論、何か起きた際には代表が全責任を負うので問題はありません。
ですが、それで果たしていいのでしょうか?
ワタシは意識の高い低い関係なく、誰しもが「自責」を持つべきだと考えています。
人のせいにして、自分は悪くないと自己防衛に走るのは簡単です。人間は弱い生き物なのですぐに誰かのせいにします。
よく考えて直してみて下さい。
問題が発生する前に、何か意見を述べたのか。何か貢献出来なかったのか。
本当に自分は関与していなかったのか。必ずあなたはどこかに関与しているはずです。
そうです。
「一緒に何かをする」という最終決定をしています。
その時点であなたにも、責任は発生しています。理由は何であれ問答無用強制的に関与させられたなら仕方はありませんが、そうではないですよね。
逆に言うと「責任を持つ」ということは「権利を持つ」ということです。
「発言する権利」、「所属する権利」はもとい、「辞める権利」を手に入れることも出来ます。
なので自分に合っていないと思うのであれば辞めてもいいのです。
団体や組織に所属すると愛着や空気感によって辞めにくい雰囲気になります。
ですが、「あなたが最初にその場に求めていたモノは何なのか?」を思い返してください。
それは手に入りましたか?
そもそもそこで手に入るのですが?
馴れ合いになっていませんか?
他に手段はないのですか?
この記事によって、あなたが自身を見つめ直すキッカケになることを願って。
珍しくクールに終わります。
しょーりさんでした。