就職活動の極意!置かれた場所で咲くということ

就職活動の極意!置かれた場所で咲くということ


大学卒業後、ようやく就職できた私は大変ながらも懸命に働いていました。

ですが、勤務先が遠く体調を崩してしまい、泣く泣く3か月で退社することになりました…

また一からのスタートです。

しばらくは働いていなかったのですが、たまたま出会った今の会社の社長に、一緒に働くよう声をかけて頂き、今に至ります。

 

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事務所は、前の会社と比べ物にならないほど狭く、お世辞にも環境が良いとは言えません。
ただ、前の会社と比べ物にならないほど充実していて、何より楽しいです!

そして私は今になってやっと気付くことができました。

どこで働くかも重要なのですが、自分が働くところでいかに満足できるかどうか、楽しさ、やりがいを見つけられるかどうかであると思います。

私は個人的にサッカー日本代表の長谷部誠さんが好きなのですが、彼がブログの中で、ある1冊の本を紹介していました。

渡辺和子著の「置かれた場所で咲きなさい」です。

私はさっそく読んでみました。

一部引用です。
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。「こんなはずじゃなかった」と思う時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。

 

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これを読んですごく共感できました。

私は今、とあるベンチャー企業の狭い事務所で働いていて、当初の大企業で働くという目標とはかけ離れています。

しかし今、私には大企業で働きたいという気持ちより、ここで私は何ができるのか、ここに来たからこそ出会えた人たちがいるのではないか、という気持ちの方が強いです。

さらに、出会えたことを幸せに感じられるようになりました。

 

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、捉え方次第で人生は大きく変わります。

 

 

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もし私が予定通りスムーズに就活を終えることができていたら、きっと今の会社で働き、社長に出会うことがなかったでしょう。

そう考えると、非常に遠回りで決してラクな道ではなかったけれども、これで良かったのだろうなと思えます。

結局のところ、自分がその場所でどう捉えるかです。

他の人を羨み、今の自分の状況に目を向けず、悔やみ続けるのか。
例え望んでいた場所ではないにせよ、自分が今その場所でできることは何なのかを考え、そこでどれだけ一生懸命取り組めるのか。

 

それだけで人生が大きく変わりそうですね!

 

話が横に逸れましたが、私は今思い返してみて、自分の働く上での軸は人間関係だったのだのではないかと気付くことができました。

学生時代働いていたアルバイトも、長く続いたところは決まって人間関係が良かったので。

なので、大企業志向も企業を見る上で重要なことなのですが、私のように失敗しないためにも、自分の本当の軸を早い段階で見極めることが就活成功の鍵になるのではないかと思っております。

そこに入社したからこそ出会える人もいるので、どこに入社したとしても自分が選んだ道なので、前向きに考えられるように働いていきたいものですね!
就活生の皆さんの活動がうまくいくことを祈っています!

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

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