新入生必見!これさえ守れば大学は楽しくなる方法・後篇

新入生必見!これさえ守れば大学は楽しくなる方法・後篇


マイブームの茸は舞茸。どうも、しょーりさんです。
舞茸
前回に引き続き、新入生の為に「これさえ守れば大学生楽しめたなぁ」って内容で記事を書いております。もはや自分も新入生に戻っているような気分になっています。嘘です。ワタシはもう後戻りは出来そうにないです。後悔先を立たずですよ!おっと、目から純度高めの水が染み出してきたので進めたいと思います。

4.教授と仲良くなる

教授と仲良くなる
これは大学恒例の「単位取り合戦」という名の逃れられない戦いを勝ち抜くにあたり、必要不可欠の条件です。ご存知の通り、大学には「単位を取らないと卒業できない」という公式ルールが存在します。
勿論、真面目に勉強をして単位を取るという公式マニュアルに乗っ取り、ゲームをクリアする事が望ましいです。ワタシも本当はそうしたかった。しかし、出来なかったのです。
なぜなら戦場を共に生き抜く仲間を見つけることができなかったからです。そう、ここでは友達が必要になります。それはその場限りの仲でもよく、とにかく仲間を作ること。レジュメという名の武器を手に入れ、教授からの「ここ出るよ」という弱点を聞いておかなければ、単位は簡単には手に入らないのです。
単位取り合戦
これらを共有する仲間を序盤に見つけパーティー(グループライン)を組まねばならなりません。さもなくば孤独な戦いになります。そしてワタシは破れました。時には瀕死の重傷を負ってしまうまでに、ライフ(単位)を削られました。今では取得単位数が、おっとこれ以上は言えません。
クエストに失敗しました
ですが恐れおののく必要はありません。円滑に単位を取得するには非公式で「教授と仲良くなる」という裏ワザがあると噂されています。授業が終わり次第、「積極的に質問をしたり」、「関係のない話をしたり」、「教授の部屋に遊びに行く」ことで教授との友好値を上げることが出来るそうです。
全ての教授に当てはまる裏ワザではないですが、成功したという言葉を何度も聞いたことがあります。詳しくここで公表すると、見えない力によりワタシ自身もゲームから強制的にゲームオーバーにされてしまうので、この辺から察してください。

5.それなりにコミュ力ある人を演じる

それなりにコミュ力ある人を演じる
大学に入ると、どこに行っても聞くのが「お前コミュ力あるなwww」という単語です。コミュ力とはコミュニケーション能力という単語の略語です。「コミュ症り(コミュニケーション能力の欠けるしょーりさんの略)」という別名を持つワタシに欠けているモノですね。大学生では「コミュ力ある奴」=「ノリのいい奴」と意味がごっちゃになっていますが、とりあえずテンション高めで接していると、なんとかなる場合が多いです。それこそ友達を作る時や飲み会時に必要となるので、本当は根暗でシャイでも自分の限界にチャレンジして頑張ってみましょう。
頑張れしょーりさん
あえて「それなり」という言葉を足しているには理由があります。飲み会時にコミュ力がありすぎると、先輩にいじられ「飲め飲め」とお酒を飲まされ続け、結果吐きます。逆にコミュ力がないと、普段は静かだからと言う理由で「飲め飲め」とお酒を飲まされ続け、結果吐きます。そうです。どちらにせよ吐くまで飲まされる危険があります。そこで「それなり」にコミュ力あるという絶妙な立ち位置を保つ事で、いじられ過ぎず絡まれ過ぎないというポジションを確保出来ます。吐きたくない人は気をつけましょう。
尚、お酒は20歳になってからなので気を付けましょう。

6.言語系の単位は落としてはならない

危険
これは結構大きいですね。かく言うワタシは即効で落としましたけどね。えぇ反省はしています。言語系の単位を落とすと不味い点が2つあります。
まず1つ目に、言語系の授業は少人数なので特定の人と一緒に過ごす時間が長いです。なので必然的に仲がよくなります。結果として友達になりやすい傾向があります。これを落としてしまうと、友達を作るチャンスを逃すどころか、落としたことが露骨にばれるので馬鹿のレッテルを貼られます。よく分からないイジられ方をするので注意が必要です。ワタシはスペイン語だったので「あ、しょーりさんスぺ語落としたん?w」「せやねんアデュオスしてん!ww」っていう下りを多分1億回はしました。正直持ちネタになっていました。笑えない。

2つめの理由は取得が面倒という点ですね。検定を取れば免除される場合もありますが、検定取れるなら単位をそもそも落とさないって話ですよね。卒業に絶対必要な科目で、尚且つ取得しないと少人数制の教室で後輩と一緒に授業を受けないとならない大学も少なくないでしょう。現にワタシは後輩たちと仲良く授業を受けています。全コミュ力を用いて仲良くなりました。いやもう必死でしたね。少人数教室で先輩がイモってたらカオスですからね。頑張りました。
疲れ果てるしょーりさん
さて、これでワタシなりの「これさえ守れば大学生楽しめたなぁ」という記事は終わりを迎えるわけですが、いかがだったでしょうか。人によっちゃあ、為になったかもしれませんし、人によっちゃあ、しょーりさんって終わってるな、そう思ったかもしれません。人の価値観というモノは人それぞれなので尊重しあい、受け入れ合うことが大切です。このことを7つ目として終わらせて頂きます。
それでは、アデュオス。