行かなきゃ損する絶景花見スポット5選

行かなきゃ損する絶景花見スポット5選


さくらんぼが桜の果実ってことを知った時の感動を未だに忘れられません。どうも、しょーりさんです。
電車に乗っていても春服を着ている人が増えてきて、「あぁ春だなぁ」って視覚的にも感じています。ただ、まだ桜が満開になっていないモノもあり、少しもどかしい気持ちになりますよね。これって恋の始まりでしょうか。いいえ、違います。
1でヲタとしてやはり春なので、でんぱ組のサクラあっぱれーしょんという曲を紹介しようと思います。

可愛すぎますね。恐らくワタシだけで100回は再生数伸ばしています。現に今も記事を書いている途中なのに3回リピートしちゃっています。可愛いは正義ですね。
おっと圧倒的に話がズレていました。
今回は「春だ!」「桜だ!」「お花見だ!」というわけで、オススメの花見スポットを紹介しようと思います。(今回は関西圏のみの紹介となります)

花見スポット1:大阪城公園

大阪城公園桜

ランニングコースなど様々な用途で活躍する大阪城公園。花見のシーズンは特に大活躍していますね。重要文化財にも指定されている西の丸庭円はソメイヨシノを中心に300本近くの桜の木があるので特にオススメです。ちなみにソメイヨシノは日本の桜の8割を占めていると言われています。夜桜と大阪城のコラボは息を飲むこと間違いなし!

花見スポット2:夙川公園

夙川公園桜
兵庫の大学生なら、ほぼほぼ行くであろうお花見の名所です。大学生のどんちゃん騒ぎは毎年恒例で大学に「お花見するな」って問い合わせが来ているそうです。まぁワタシはしっぽり楽しみたいタイプなので、ワタシのせいではありません。何度か訪れていますが、やはり河川全体が公園として整備されているので綺麗です。川の両岸約2.8kmに渡って桜並木が続いているので散歩にもってこいです。

花見スポット3:醍醐寺

醍醐寺桜
言わずもがな「花の醍醐」と有名ですね。ソメイヨシノを始めとする、カワヅザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラと続き、三宝院のオオベニシダレと金堂わきのオオヤマザクラなど、様々な桜が咲いています。「花の醍醐」は豊臣秀吉が晩年、贅を尽くして「醍醐の花見」を行ったことから呼ばれるそうです。両手を交差にして「ウィッシュ」と言ったり、スプーンを曲げながら「メンタリズムです」という人達は関係ないようです。

花見スポット4:吉野山

Cherry blossoms at Yoshinoyama
「目に千本見える豪華さ」という意味で「一目千本」といわれ、下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる桜の名所ですね。大勢力を誇るソメイヨシノではなくシロヤマザクラが中心に咲いているので見応え抜群です。千本桜という言葉の発祥の地なので、行った方は是非「散れ、千本桜。」と言ってみましょう。何か秘められていた特殊な技が発動しそうですよ。

花見スポット5:万博記念公園

万博記念公園桜
何を隠そう「太陽の塔」で有名な観光地ですね。実は「日本さくらの名所100選」にも指定されている桜の名所でもあります。ソメイヨシノやヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラなどを始めとする9種類もの桜も咲いており、貴方のアーティスティックな部分が目覚めること間違いなしです。思わず「芸術は爆発だ」なんて口ずさんでしまいそうですね。

いかがだったでしょうか。一年ある中でほんの僅かな期間しか見ることの出来ないお花見は、日本の宝ともいっても過言ではないでしょう。
どうせワタシは行く人がいないので、ぼっちで散歩してこようと思います。夜桜でもしっぽり見てきますかね。