ちょっとの工夫で”お得”に使う!「定期券」の購入方法を見直そう!

ちょっとの工夫で”お得”に使う!「定期券」の購入方法を見直そう!


これは一般常識の範囲かもしれませんが、定期券は利用期間が長く設定されているものほど割引率が高くなります。お金に余裕が有るのであれば、できれば長期の定期を購入したほうがお得になる。過去には磁気定期券の場合、なくしてしまうと再度購入する必要がありリスクが高いと考えていた人も多いが、IC定期券の場合であれば手数料を払えば再発行も可能。また急な転勤や退職などの場合も、残りの分を払い戻してくれるので安心です。

基本その一 定期券を3ヶ月もしくは6ヶ月分で購入する

teiki2通勤で使うなら絶対定期のほうがお得だと考えている人も多いが、区間料金と利用日数で計算した場合、定期より通常の切符のほうが安い場合がある。例えば一区間しか利用しない場合で、月に20日程度しか利用しないのであれば、意外と定期のほうが高い場合があるので要チェック。

基本その三 定期券やICカードをクレジットカードで購入又はチャージする

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最近はICカードで電車に乗る人が多いが、ICカードを良く利用するクレジットカードからチャージすれば、カードの利用額としてポイントを貯めることが可能。

さらに意外と知られていないのが、定期券をクレジットカードで購入する方法。これは鉄道会社によって異なるが、JRなどでは定期券が購入できる券売機でクレジットカードに対応したものが存在する。その他にも大手私鉄などでも券売機や窓口でクレジットカードで支払えるところが増えているので、一度利用している鉄道会社に確認をとってみよう。

クレジットカードで定期券を購入できる関東の鉄道会社

新規定期券の発売時期(関西)

塵も積もれば山となるといいますが、多く利用している人ほど、このような基本的な部分を抑えておくだけで大きな差になってくるものなので、今一度確認おくことをおすすめします。

定期券の払い戻しについて